フランソアグループ様の導入事例

紙管理から脱却し、健診データを活用して産業医連携をスムーズに。全国拠点の情報共有を支える仕組みを構築

フランソアグループ様

従業員数 : 2,400名
業種 : 食品メーカー
担当者様名 : 総務課 保健師
導入の背景 ・健診データや従業員情報が事業所ごとに分散しており、管理が非効率
・産業医との情報連携にも多くの時間と手間がかかっていた
解決策 ・medimentを導入し、データの一元管理を推進
・権限設定や従業員情報の登録、事業所・部署階層の設定を行い、運用体制を整備
効果 ・健診結果や従業員情報をシステム上で整理・一元管理できる体制を構築
・業務負担が軽減され、産業医との情報連携が円滑に
企業情報と部署での業務内容について教えてください。
フランソアグループは、福岡県に本社を置く食品メーカーです。
パンや洋菓子・和菓子などの製造・販売を行い、九州を中心に全国のスーパー・コンビニ・自社店舗へ商品を提供しています。
総務課では、採用・労務・人材育成・安全衛生など、社員が安心して働ける環境づくりを目的に、幅広い労務業務を担っています。
mediment導入事例 - フランソア様 - 001
mediment導入前に、どのような課題がありましたか?
フランソアグループでは、健康診断結果を紙で取り扱っており、年間約3,000人分の健診結果を産業医へ送付・封入する作業に大きな負担がかかっていました。
また、複数の事業所が存在するため、産業医との情報共有が取りづらく、データの一元管理ができていない点も課題となっていました。
課題を解決するために、どのように活用を進めましたか?
オンボーディング支援の中で、権限設定や従業員情報の登録、事業所・部署階層の設定を進めてきました。
管理者・産業医の権限付与や、従業員へのアカウント周知・発行を順次進めることで、全国の拠点における情報共有を効率化する基盤づくりを進めています。
導入によって、どのような効果や変化を感じていますか?
導入初期段階のため、具体的な効果はこれからとなりますが、健診結果や従業員情報をシステム上で整理・一元管理する体制が整いつつあります。今後は、業務負担の軽減や産業医との情報共有の円滑化が進むことを期待しています。
今後、medimentをどのように活用していきたいですか?
まずは、データの一元管理による工数削減と情報共有の円滑化を図っていきたいと考えています。
その上で、medimentを活用して健診データやストレスチェック結果を活かし、従業員の健康リスクを早期に把握できる体制を整えていきます。
健康データを“記録”で終わらせず、そこから得られる気づきや施策検討につなげることで、健康を起点に組織の活力を高めていきたいと考えています。
mediment導入事例 - フランソア様 - 002

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