5/7~5/28|休職者が減らない組織に足りない"3つの仕組み"|予防・早期対応・復職支援の一気通貫設計01

休職者が減らない
組織に足りない"3つの仕組み"
~予防・早期対応・復職支援の一気通貫設計~


開催概要

「休職者が減らない…対策はしているのに、なぜ状況が変わらないのか」

ストレスチェックは実施している。相談窓口も設けた。復職プログラムも一応ある。それでも休職は減らず、復職しても再休職を繰り返す。多くの企業が陥っているこの状況の根本には、「予防」「早期対応」「復職支援」の3つがそれぞれ存在しているのに、つながっていないという構造的な問題があります。

予兆に気づく仕組みがなければ、不調者が出てから慌てて動くことになる。相談にアクセスしやすい導線がなければ、従業員は限界まで一人で抱え込む。復職後のフォロー体制がなければ、現場任せの対応が再休職を生む。どれか一つが欠けるだけで、他の施策の効果まで損なわれる。これが、休職対策が「やっているのに効かない」構造の正体です。

本セミナーでは、この3つのフェーズを専門領域とする3社が、それぞれの視点から「組織に足りない仕組み」を解説します。データによる予兆の検知と可視化、不調の初期段階で相談につなげる導線設計、そして再休職を防ぐ復職支援の要件——断片的な施策を、一気通貫の体制に変えるための考え方を、この60分でお伝えします。

セミナーで分かること

Part 1|市況と構造的課題

休職が減らない組織に共通する「3フェーズの分断」とは

Part 2|予兆の検知と可視化

・健康管理データの一元化とモニタリングの高頻度化

・クロス分析による高リスク者の早期発見

・心理的安全性のある職場づくりと経営層を巻き込んだ対応フロー

Part 3|早期介入と相談アクセス

・「病院に行くほどではない」不調が放置される構造

・従業員が相談しやすい環境・導線の設計

Part 4|復職支援と再休職防止

・再休職が起きるメカニズム

・復職支援で押さえるべき重要な要素

こんな方におすすめ

  • 休職者が減らず、対策の優先順位がわからない

  • ストレスチェックを実施しているが、結果が具体的な介入につながっていない

  • 従業員の不調の兆候に気づけず、休職の発生が後手に回っている

  • 復職後のフォローが現場任せになっており、再休職が繰り返されている

  • 「予防」「早期対応」「復職支援」のどこから手をつければよいかわからない

お申し込み はこちらから

開催日時等

タイトル 休職者が減らない 組織に足りない"3つの仕組み"
~予防・早期対応・復職支援の一気通貫設計~
主な対象 人事・労務・産業保健担当者
開催日時

2026年5月7日~5月28日 13:00~14:00
※特定の7日間限定

会場

オンライン(録画配信)

主催 メディフォン株式会社
メール:info_mediment@mediphone.jp
電話:050-3171-8661
参加費用 無料

小川 達郎 氏
アンドエル株式会社 事業開発・健康経営アドバイザー

エムスリーキャリア株式会社にて薬剤師人材派遣事業のマネージャーを経験。
その後2024年にアンドエル株式会社へ営業/事業開発として参画し、従業員とその家族の健康を支える「アンドエルワーク」の立ち上げに携わる。
健康経営アドバイザー、キャリアコンサルタント資格を保有。
前地 実香 氏
株式会社Rodina アライアンスグループ
前職ではコンタクトセンター・BPO業界にて、オペレーション管理・人材育成・キャリア支援に従事。2023年に株式会社Rodinaに入社し、2年間リワーク現場で復職支援を経験。
現在は多様な業界経験と現場知見を活かし、企業向けのメンタルヘルス相談やリワークの認知活動を推進。企業と休職者の双方が最善の選択をできるよう、丁寧かつ建設的なサポートを提供している。

小山 達也
メディフォン株式会社 マーケティング推進部

危機管理マネジメント・SNS/EC支援など、DX支援スタートアップ複数社のマーケティング責任者を経て、2024年よりメディフォン株式会社へ入社。
医療通訳事業”mediphone”・健康管理システム”mediment”のマーケティング推進に従事。

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