
「休職者が減らない…対策はしているのに、なぜ状況が変わらないのか」
ストレスチェックは実施している。相談窓口も設けた。復職プログラムも一応ある。それでも休職は減らず、復職しても再休職を繰り返す。多くの企業が陥っているこの状況の根本には、「予防」「早期対応」「復職支援」の3つがそれぞれ存在しているのに、つながっていないという構造的な問題があります。
予兆に気づく仕組みがなければ、不調者が出てから慌てて動くことになる。相談にアクセスしやすい導線がなければ、従業員は限界まで一人で抱え込む。復職後のフォロー体制がなければ、現場任せの対応が再休職を生む。どれか一つが欠けるだけで、他の施策の効果まで損なわれる。これが、休職対策が「やっているのに効かない」構造の正体です。
本セミナーでは、この3つのフェーズを専門領域とする3社が、それぞれの視点から「組織に足りない仕組み」を解説します。データによる予兆の検知と可視化、不調の初期段階で相談につなげる導線設計、そして再休職を防ぐ復職支援の要件——断片的な施策を、一気通貫の体制に変えるための考え方を、この60分でお伝えします。
Part 1|市況と構造的課題
休職が減らない組織に共通する「3フェーズの分断」とは
Part 2|予兆の検知と可視化
・健康管理データの一元化とモニタリングの高頻度化
・クロス分析による高リスク者の早期発見
・心理的安全性のある職場づくりと経営層を巻き込んだ対応フロー
Part 3|早期介入と相談アクセス
・「病院に行くほどではない」不調が放置される構造
・従業員が相談しやすい環境・導線の設計
Part 4|復職支援と再休職防止
・再休職が起きるメカニズム
・復職支援で押さえるべき重要な要素
休職者が減らず、対策の優先順位がわからない
ストレスチェックを実施しているが、結果が具体的な介入につながっていない
従業員の不調の兆候に気づけず、休職の発生が後手に回っている
復職後のフォローが現場任せになっており、再休職が繰り返されている
「予防」「早期対応」「復職支援」のどこから手をつければよいかわからない
| タイトル | 休職者が減らない 組織に足りない"3つの仕組み" ~予防・早期対応・復職支援の一気通貫設計~ |
|---|---|
| 主な対象 | 人事・労務・産業保健担当者 |
| 開催日時 |
2026年5月7日~5月28日 13:00~14:00 |
| 会場 |
オンライン(録画配信) |
| 主催 | メディフォン株式会社 メール:info_mediment@mediphone.jp 電話:050-3171-8661 |
| 参加費用 | 無料 |



