
企業の働き方が多様化し、メンタル不調を含む私傷病休職が珍しくない事象になった今、休職対応は「人事の善意」だけでは回りません。初動の判断ミス、規程運用のブレ、上司・人事・産業保健がバラバラに動く体制や、記録・証跡不足などが重なると、本人の負担が増えるだけでなく、労基対応・紛争化・再発によるコスト増へ一気に雪崩れ込みます。
一方で、企業に求められているのは厳しくすることではなく、「人を大切にする」ことと「法的・運用的に崩れない」ことを両立した休職対応の標準化です。休職・復職の判断を属人化させず、産業医・保健スタッフと連携しながら、必要十分な情報を適切に管理し、説明責任に耐える証跡を整備するといった、仕組みに落とすことが重要になっています。
そこで本セミナーでは、社会保険労務士法人ASCOPE様と共に、「予防法務」×「健康管理(産業保健連携)」の2点から、私傷病休職対応をリスク最小で対応する実務を解説します。ASCOPE様からは、元労働基準監督官の知見を踏まえ、初動対応から休職・復職、規程運用までを「揉めない型」として整理。加えて、健康管理の実務視点から、面談記録・意見書・診断書などの情報管理と証跡整備、産業医連携のフローを「回る運用」として具体化します。
企業は今、どのように休職対応を「優しさ」と「一貫性」のある運用に変えられるのでしょうか。
明日から使える運用設計にフォーカスして、休職対応を「個人技」から「仕組み」に変える内容に迫ります。
<見出し>
社労士による予防法務的な観点での初動対応・休職復職対応・規程運用
健康管理視点から考える情報管理と証跡整備の実務
| タイトル |
揉めない・迷わない休職対応の創り方 |
|---|---|
| 主な対象 | 人事・労務・産業保健担当者 |
| 開催日時 |
2026年1月29日(木)11:00~12:00 |
| 会場 |
オンライン(録画配信) |
| 主催 | メディフォン株式会社 メール:info_mediment@mediphone.jp 電話:050-3171-8661 |
| 参加費用 | 無料 |


