
企業のコンプライアンス意識が高まり、産業医の選任やストレスチェックの実施が当たり前になった今、それでも現場では突発的な労災や休職、離職の連鎖が止まりません。
「法律は守っているはずなのに、なぜトラブルが減らないのか…」
その答えは、現在の産業保健体制が「法令遵守という最低限の義務」に留まり、リスクを予見して動く未然防止の仕組みに昇華できていないことにあります。発生した事案を処理するだけの「事後対応」に追われ、担当者が疲弊し続ける体制は、もはや持続可能ではありません。

※産業保健体制には共通した落とし穴が存在します。
一方で、先進的な企業が取り組んでいるのは、単なる管理ではなく、「データに基づくリスクの可視化」と「組織改善」を両立した、次世代の産業保健体制です。産業医を「置くだけ」にせず、バラバラに存在する健康情報を統合し、経営判断に耐えうる証跡と対応を構築する。この「攻めの産業保健」への転換こそが、組織のリスクを最小化する方法です。

※落とし穴に落ちないためには、PDCAサイクルが重要。
そこで本セミナーでは、産業保健のプロフェッショナルであるDr.健康経営と、データ活用による組織の健康改善を支援するmedimentが登壇。予防法務と実務データの両面から、法令遵守の先にある「落とし穴」をどう埋めるべきかを詳説します。
Dr.健康経営からは、産業保健の目的を再定義し、生産性向上に寄与する「組織像」を。
medimentからは、法令遵守を徹底していたはずの企業がなぜ落とし穴(労災・休職増など)に落ちてしまうのかに見舞われたのか、リアル事例をもとに、事例とデータから考える目指したい産業保健への対策を活用した未然防止策をお伝えします。
明日から使える産業保健体制にフォーカスし、事後処理型から未然予防と組織強化に替える60分をお届けまします。
| タイトル |
法令遵守だけでは防げない |
|---|---|
| 主な対象 | 人事・労務・産業保健担当者 |
| 開催日時 |
2026年3月4日~3月26日 13:00~14:00 |
| 会場 |
オンライン(録画配信) |
| 主催 | メディフォン株式会社 メール:info_mediment@mediphone.jp 電話:050-3171-8661 |
| 参加費用 | 無料 |


