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大企業向けの健康管理システムのご紹介!

目次[非表示]

  1. 1.健康管理システムとは?
  2. 2.大企業で使いたい健康管理システムの特徴
  3. 3.大企業で健康管理システムを使うメリットとデメリット
  4. 4.大企業におすすめの健康管理システム
  5. 5.大企業こそ膨大なデータを健康管理システムで管理しよう

健康管理システムとは?

健康管理システムとは、企業の人事労務担当者が従業員の健康診断結果・ストレスチェック結果・産業医面談記録・長時間労働データなどの健康情報を一元管理し、健康管理業務全体を効率化するためのクラウドサービスのことです。
従業員規模が大きくなるほど、これらの情報管理や事務対応は複雑化し、担当者の負担は膨大になります。
しかし、健康管理システムを活用することで、こうした課題を効率的に解消できます。
健康管理システムの具体的な機能としては、健康診断の予約受付・受診勧奨・結果のデータ化・高リスク者の自動抽出・産業医への連携など、健康管理に関わる一連の業務をシステム内で完結できます。
このような業務は従来紙やExcelで分散管理している企業が多くありましたが、クラウドシステムによってデジタル化・一元化されるため、検索・分析・共有が格段に容易になっています。
また、クラウド型システムのため場所を問わずアクセスでき、情報セキュリティ面でも高い水準を維持しながら、要配慮個人情報に当たる健康データを安全に管理できます。

参照:https://www.mhlw.go.jp/content/00_kenkou_20220831.pdf
https://mediment.jp/blog/healthcaresystem-introduction-process

大企業で使いたい健康管理システムの特徴

大企業が選ぶべき健康管理システムの特徴は、膨大なデータの自動処理能力と高度な階層別権限管理を備えていることです。
従業員数が数千から数万人規模になる大企業では、健診機関ごとに異なるデータフォーマットの統一や、未受診者への個別連絡を自動化できる機能が欠かせません。
そのため、複数の健診機関から届くバラバラのデータを自動でクリーニングし、統一されたフォーマットで即座に反映できるシステムが、人事労務担当者の事務負担を軽減するためにもおすすめです。
また、組織構造が複雑な大企業においては、部署や拠点ごとに閲覧権限を細かく設定できるセキュリティ性能も重要です。
全社の人事担当者、各拠点の産業医、現場の管理者など、役割に応じて見える範囲を制御できることが、個人情報保護の観点から必須条件となります。
健康管理システムそのものが法令改正や最新の産業保健トレンドに追従し、企業のフェーズに合わせて柔軟に拡張できる伴走型のツールであることが、大企業における理想的なシステム像と言えるでしょう。

大企業で健康管理システムを使うメリットとデメリット

大企業で健康管理システムを導入するメリットは、健康リスクの可視化と管理業務時間の削減です。
多拠点に分散している健康情報を集約することで、全社的な傾向だけでなく、特定の部署や職種における不調の兆しを早期に発見し、迅速なフォローアップができます。
これにより、休職者の減少や生産性の維持といった経営的なメリットが期待できます。
また、年次報告書の作成時間が短縮されるなど、属人化しやすい産業保健業務を標準化・効率化できる点もメリットです。

その一方で、デメリットとしては、初期設定や運用ルールの構築に一定の時間を要することが挙げられます。
特に、既存のアナログ運用が根付いている場合、現場の理解を得るための説明や、旧データからの移行作業が必要になります。
しかし、これらの課題は導入初期に手厚いカスタマイズ支援や操作レクチャーを実施するサポート体制があるシステムを選ぶことで解消できるものです。
健康管理システム導入時には、一時的な導入コストやリソースの投入はあるものの、長期的なコンプライアンス違反のリスク回避や、従業員の心身の健康維持による企業価値向上を考えれば、その投資対効果は高いと言えます。

https://mediment.jp/blog/healthcaresystem-advantages

大企業におすすめの健康管理システム

大企業におすすめな健康管理システムは、現場の運用に寄り添った実務重視型のクラウドシステムです。
多くの大企業が直面する健診機関とのやり取りの複雑さや再検査の受診勧奨が追いつかないなどの課題に対し、直感的なインターフェースと強力な自動化機能で応えられるのは実務重視型のクラウドシステムです。
特に、産業医や保健師がシステム上で直接意見書を作成したり、面談記録を残したりできる設計は、医療職と人事の連携を強固にし、実効性のある産業保健活動を支えます。
また、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)認証を取得しているシステムは、極めて秘匿性の高い健康情報を扱うにふさわしいセキュリティ体制を誇っています。
そのため、大規模な組織変更や出向・転籍が頻繁に発生する大企業の複雑な人事データにも柔軟に対応し、最新の状態で従業員を守ることができます。
このように、健康管理システムを導入することは、単なるITツールの提供にとどまらず、産業保健の専門家集団がバックアップ体制なども含めて、健康経営を次なるステージへ引き上げたい大企業にとって、重要なツールになります。

大企業こそ膨大なデータを健康管理システムで管理しよう

今回は、大企業が導入すべき健康管理システムの特徴を解説しました。
健康管理システムは、従業員の健康診断・ストレスチェック・産業医面談などの健康情報を一元管理し、業務を効率化するためのクラウドサービスです。
大企業では従業員数が多く拠点構成も複雑なため、多拠点対応・権限設定・外部システムとの連携・産業保健領域を含む幅広い機能が必要になります。
健康管理システムを導入するメリットには、事務作業工数の大幅削減・健康リスクの可視化・迅速な産業医連携・健康経営優良法人の認定支援などが挙げられます。
その一方で、過去データの移行負担や月額コストなどデメリットもあるため、充実したサポート体制を持つシステムを選ぶことが重要です。

大企業向けの健康管理システムとしておすすめするのが「mediment(メディメント)」です。
独自OCR技術による高速なデータ化・部署別クロス分析・SmartHRとのAPI連携・多言語対応・専属サポートなど、大規模組織の複雑な健康管理フローに対応する機能が充実しています。

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mediment(メディメント)は、従業員のあらゆる健康データを一元管理し、産業保健業務の効率化を支援するクラウドシステムです。 クラウドシステムならではの多彩な機能で、あらゆる業務のペーパーレス化を実現し、従業員のパフォーマンス向上に貢献します。

監修者情報

三浦 那美(メディフォン株式会社産業看護師/第一種衛生管理者)

看護師として大学病院の内科混合病院にて心疾患や糖尿病、膠原病などの患者対応業務に従事。その後、看護師問診や海外赴任向けの予防接種を行っているクリニックに転職。これら医療機関での経験を通じ、予防医療やグローバルな医療提供の重要性を感じ、メディフォンに入社。現在は、産業看護師として健康管理システム「mediment」のオペレーション業務やコンテンツ企画を担当。

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